S速っ!(えすそく!)

アニメ・漫画のSSをまとめています。 ガールズパンツァー(ガルパン)・アイドルマスター(アイマス・デレマス)・咲など

カテゴリ: モバマス

2 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/10/29(土) 22:53:55.08 ID:27rKLziv0
心「あなたのハートをシュガシュガスウィート☆ 佐藤心ことしゅがーはぁとだよぉ☆」

モバP(以下P)「え……」

心「おい☆ 引くなよ☆」

P「す、すみません……」

P「えー……私は佐藤さんのプロデュースをさせていただくことになったPと申します」

心「もぅ〜☆ 佐藤さん、なんて呼ばないで☆ 呼ぶなよ☆」

P「じゃあなんてお呼びすれば……」

心「『しゅがーはぁと』って言ってんだろ☆」

P「しゅがーはぁとさんですか……呼びづらいんですけど」

心「『佐藤さん』よりマシだから☆ 慣れて☆ 慣れろよ☆」

P「はぁ……善処させていただきます」

3 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/10/29(土) 22:55:15.27 ID:27rKLziv0
心「というか〜☆ 呼び方もだけど、口調も堅いな☆」

心「プライベートもそんな感じなの?」

P「いえ、仕事とプライベートは分けておくべきと思いまして」

心「はぁとの前ではそんな堅苦しいの無しで☆」

P「え? ですが……」

心「いいの☆ はぁとと仲良くするためにももっと砕けた感じでよろしく♪」

P「んー……まだ会ったばっかりですし。それはもっと仲良くなってからと言う事で、今は勘弁してください」

心「仕方ないなぁ☆ でも、今だけだからね☆ そのうちもっと仲良くなろうね♪ プロデューサー☆」

P「はい! とりあえず、今後もよろしくお願いします!」



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2 : ◆stww/BS79E [sage saga]:2016/11/02(水) 15:46:09.50 ID:Ai1PxbvI0

(某日:早朝の事務所)

ちひろ「あれ?プロデューサーさん?」

モバP「あ、おはようございます」

ちひろ「随分とお早い出勤ですね」

モバP「まぁ……ちょっとありまして……」

ちひろ「そうですか……あ、こちらのドリンク、どうぞ♪」

モバP「ありがとうございます!」

ちひろ「では、何かありましたら呼んでくださいね」

モバP「はーい」
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1 : ◆foQczOBlAI [saga]:2016/09/28(水) 01:11:38.19 ID:Tn5Y5VCw0

きっかけは10分早く起きたこと。

たまたま10分早く目が覚めて、そのまま10分早く家を出たら見慣れた猫背のスーツ姿が見えるじゃないか。

だから私は後ろから話しかけたんだ。


晶葉「おはよう!」

モバP「おお、誰かと思ったら晶葉か。おはよう。そういえばお前学校この辺だもんな」

晶葉「何故知っている……ストーカーか?」

モバP「何回俺がお前を学校まで迎えに行ってやったと思ってる」

晶葉「冗談だ。Pは出勤か?」

モバP「そうだ。アイドルの皆さんがいなくてもやることがあるんだよ」

晶葉「私も登校途中だ。どうせなら、一緒に歩こう」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1474992697
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2 : ◆ag9TZfREZs [saga]:2016/09/28(水) 22:11:47.19 ID:w5grxz8E0
プラウダ高校学園艦——甲板——



カチューシャ「ようこそミホーシャたち!」テクテク

クラーラ『プラウダ高校へようこそ』トコトコ(※ロシア語)

みほ「カチューシャさん!」

華「お久しぶりです」

沙織「ねぇねぇ! プラウダ『高校』っていうくらいだから、共学で男の子もたくさんいたりするのかな!?」

カチューシャ「んー……原作設定はよく知らないけど、とりあえず今回は1人も出ないわ!」

沙織「そんなー!」ヤダモー
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2 : ◆C2VTzcV58A [saga]:2016/09/19(月) 23:01:04.11 ID:mvIR9rrBO
僕の姉は、アイドルだ。

同い年の友達2人と一緒に静岡を出て、東京の芸能プロダクションで毎日頑張っているらしい。

家族の僕が言うのもなんだけど、姉は整った顔立ちをしていて、おまけに頭がいい。それもすごくいい。

おかげで、弟である僕は出がらしみたいな取り柄のない人間になってしまったのかもしれないけど。


さて。そんな姉が、久しぶりに静岡に帰ってきた。お盆の時期だから、アイドル活動を休んでこっちに顔を出しに来たらしい。……なんだか、もう一人前の社会人みたいな言い方だな、なんて思った。


……うん。まあ、それは今は置いといていいや。


今この時、僕がいの一番に気にするべきことは——



「あはは……来ちゃった」


くだんの姉——泉姉さんが、両手で枕を抱えたまま、僕の部屋に入ってきていることだ。

時刻は午前0時。そろそろ寝ようかな、と考えていたところである。

こんな時間に、わざわざここに枕をもってやってきた理由。思い当たる節はひとつしかない。



「……ねえ。久しぶりに、一緒に寝ない?」

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