S速っ!(えすそく!)

アニメ・漫画のSSをまとめています。 ガールズパンツァー(ガルパン)・アイドルマスター(アイマス・デレマス)・咲など

カテゴリ: モバマス

2 : オリP [saga]:2016/12/03(土) 20:38:19.48 ID:QaZU3ziR0
——俺達一行は、オーストラリアの雄大な自然を嫌でも満喫できる小屋で一泊することになっていた。もちろんそのことはアイドルに伝えておらず、夕方に梨沙が『今日の宿はどこなの?』という質問で初めて俺は口を開いた。


——夜


飛鳥「…なんでボクたちがこんなところに」ギャーギャー


梨沙「諦めなさい飛鳥。もう明日の朝まで動けないんだから」ギャーギャー


晴「でもさ、こういうのってキャンプっぽくて良いよな!」ギャーギャー


ネネ「はい。この貴重な瞬間も日本に帰ったらいい思い出になるんですよ。というわけではい、チーズ」パシャリ ギャーギャー


梨沙「不意打ちのカメラやめなさいよ!」ギャーギャー


晴「にしてもうるせーな!何なんだよこの騒音は!」ギャーギャー
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1 : ◆cad9vEEdTS [saga]:2016/11/27(日) 11:33:26.62 ID:1gy56OCBO
P「プロデューサーとアイドルの恋愛はご法度」

P「みんな魅了的で可愛い女の子だけど、手を出すわけにはいかない」

P「みんながトップアイドルになるまで、そういった事は考えられない……って言ってたら」



凛「ずっと、一緒だよ。今までも……これからも」 ランクs

卯月「えへへ……大好きな人と一緒に、これからずっと歩いていける……頰が、ニヤけちゃいますっ」ランクs

みりあ「フリフリを着て、ダンスもして……次は、真っ白なドレスが着たいなー♪」ランクs

アナスタシア「プロデューサー。今度一緒にロシア……お家に、帰りましょう。グランマが、挨拶したいです」ランクs

加蓮「Pさんは、あたしの夢……なんでも、叶えちゃうんだね」ランクs

志希「んー……研究対象の匂いにすっかり夢中、アタシったらすっかりキミ中毒♪ 共依存までまっしぐらー♪」ランクs

楓「プロデューサー。私、今夜はシェリーが飲みたいです……なんて♪」ランクs



P「あわわわわわわわわわわわ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1480214006
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1 : 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage saga]:2016/10/27(木) 22:59:39.18 ID:clJd+4PV0
文香「今日は私などのために二度もお祝いの場を設けて頂き、なんとお礼を言えばいいのか……」

肇「そんなに畏まらないでください。文香さんは今日の主役なのですから」

P「ケーキやプレゼントなんかはお昼に事務所の皆と済ませたからな。夜の部はお祝いも兼ねての、今後に備えたちょっとした催しだ」

文香「今後への備え……ですか?」

P「ああ、知っておかなければならないことでもある。まずは…ほら、肇」

肇「はい。文香さん、遅くなりましたが私からのプレゼントです」

文香「ありがとうございます。これは……こんなに沢山の備前焼、よろしいのですか?」

肇「是非受け取ってください。こちらが徳利とお猪口、こちらがビールグラス、こちらがワイングラスで、こちらが…」

文香「……なるほど、これはつまり……」

P「ああ、晴れて20歳を迎えた文香が大人組の洗礼を受ける前に、どの程度飲めるのか見極めておきたくてな。弱いと分かれば無理に進める人達ではないから」

肇「今までの『未成年ですから』という断りが使えなくなりますからね…場合によっては命に関わります…」

P「ちなみに文香のご両親はお酒はいける口か?」

文香「父は晩酌など嗜んでいました。母は時折それに付き合う、といった程度だったと思います。二人の酔いつぶれた姿を見たことはありません」

P「それなら全く飲めないということはなさそうだな」

肇「ではおつまみとお酒の用意をしましょうか。日本酒は熱燗にしますので、徳利は先にお借りしますね」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1477576778
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2 : ◆Q9Ut3Q1M6s [saga]:2016/11/09(水) 22:08:48.93 ID:iSBZU5sDO
〜2日前・女子寮〜


輝子「おお…乾物とはいえ…ヤマドリタケ(ポルチーニの和名)が…こんなに!」


アナスタシア「今年はポルチーニ、豊作だったみたいです…だからっていっぱい、送ってくれました」


輝子「で、でもこれ…全部で2万以上するんじゃ?」
※通販で大体200g3000円…マジ高ぇ


アナスタシア「それは気にしないで下さい…それに、私1人じゃ食べきれませんし…恥ずかしいですけどレシピ知ってますが、1人じゃ作れません」


輝子「ああ…割とよくある話…だな」


輝子「まあ…私もロシアで美味い物の代名詞と言われている…ポルチーニ料理は興味があるから…な」


輝子「よし…任せろ、最っ高のキノコ料理にしてやるぜぇーっ!」


輝子「あ、応援を呼んでも…いいか?」


アナスタシア「ダー、私もミナミ、呼びたいですから…作るのは明後日にしましょう」


輝子「了解だ…フヒヒ、楽しみだぜ」
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2 : ◆ganja..OLI [saga]:2016/11/05(土) 20:31:55.13 ID:qvX5nDnL0


ガチャッ


亜季「有香殿、おはようございます」

有香「あ、おはようございます!」

亜季「時子殿もおはようございます」

時子「……」

亜季「それにお疲れ様、でありましょうか」

時子「……」

亜季「それにしても時子殿をトレーニングルームで見るのは珍しい気がしますな……ダイエットですかな?」

時子「アァン?」ビュン

亜季「回し受けであります!」ガッ

有香「! 恐ろしく速い鞭さばき、私でなければ見逃してしまいます……!」

時子「この私が豚のように醜く肥えたようにでも見えると……?」

亜季「時子殿は変わらずお綺麗ですが、返事が無いのでつい冗談を」

時子「……減らず口は鞭を捌いた事に免じて見逃してあげるわ」

亜季「有香殿直伝の回し受けですからな!」

時子「チッ」ギロッ

有香「えっ? いや、えっ?!」

時子「余計なことを……あの子といい類は共を呼ぶのかしら」

有香「?」

時子「忘れなさい」
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